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脂肪吸引とは?
脂肪を脂肪吸引器で吸い出す手術です。
お腹、太もも、お尻、二の腕、頬、あごの下などに余分にたまった脂肪を、カニューレと呼ばれる細い管を使って脂肪吸引器で吸い出す手術です。
どんなときに脂肪吸引が適応されますか?
「この贅肉がなくなったらいいな」と思ったときが脂肪吸引のやりどきでしょう。
最近体型が、「締りがなく、ボテっとしている、この贅肉がなくなったらいいな」と思ったときが脂肪吸引のやりどきでしょう。
ただ注意してもらいたいことがあります。それは脂肪吸引が唯一の肥満の治療ではないということです。体重を減少するためでもありません。例えば、70kgの体重を50kgにするとかは、非現実的ですし、一度に大量の脂肪吸引することは危険を伴います。
また、セルライトに関わるすべての問題が脂肪吸引で解決できるのは非現実的なことだと考えておいた方がよいでしょう。
どのような手術ですか?
局所麻酔で脂肪吸引を行っていきます。
現在の体重や体格、診察した上で脂肪の付き方などを考慮した上で吸引量を決めて行きます。
当然、麻酔をしないと痛いので、局所麻酔で脂肪吸引を行っていきます。脂肪吸引する層には、さらに濃度の薄い麻酔薬を浸していきます。ここまでが吸引の準備です。あとは吸引器で脂肪を吸っていきます。
脂肪吸引終了後には、患部を圧迫しないといけません。多少圧迫感や不快感がありますが、がんばりましょう。お腹はバンドで圧迫し、太ももは弾力性のあるストッキングを着用します。
麻酔は何を使用しますか?
当院ではカクテル麻酔を行って手術を行います。
当院では、静脈麻酔、硬膜外麻酔などのカクテル麻酔を行って手術を行います。全身麻酔は行いません。手術中はある程度意識がありますが、術中に寝ていたい方は眠るクスリを使用します。
静脈麻酔って?
静脈から投与する麻酔です。
文字通り静脈から、点滴で眠るクスリや痛み止めを入れます。
硬膜外麻酔って?
手術する範囲にだけ効かせる麻酔です。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、「無痛分娩」って聞いたことがありますか?
これが「硬膜外麻酔」を使って行われるものです。この麻酔もすべての手術に使うわけではありません。主に、豊胸を含む胸部、お腹、太ももの脂肪吸引のときに痛みをとるメインの麻酔になります。手術する場所にだけ効かせる麻酔なので、意識はあります。
術中寝ていたい方は、点滴から眠るクスリを投与します。術後1~2時間麻酔が効いていますが、徐々に麻酔が切れてきます。切れる前に、痛み止めや坐薬を使った方がよいでしょう。
当院の麻酔は、麻酔を熟知した麻酔科認定医(麻酔標榜医)が行いますので、安心してください。
術前の不安などがありましたら遠慮なく相談してください。
術後の痛みはどうですか?
個人差がありますが2,3日をピークに1週間ほどで落ち着いていきます。
美容外科の手術も一般医療の手術、麻酔法などのやり方は基本的に変わりありません。美容外科の手術が何か特別なことをするのではないかと思っている方が多いようですが、そんなことはないんです。
痛みは、個人差がありますが2,3日をピークに1週間ほどで落ち着いていき、多くの方は正常な生活に戻れると思います。少量の脂肪吸引ですと、翌日からでも通常の生活が送れるはずです。広範囲に取る方、特に太ももをされる方は、働いている場合すくなくとも2,3日のお休みが必要ですので、手術は計画的に行うことをお勧めします。
入院は必要ですか?
基本的に日帰り手術です。
脂肪吸引の量にもよりますが、基本的に日帰り手術で行うことができます。
傷は残りますか?
ほとんど気にならないと思います。
脂肪吸引をするためには小さい切開がどうしても必要になります。ですから、傷跡は残ることになります。ただし、あまり目立たないところにこれらの切開を加えます。どんなに大きくても5~10mm程度の小さい傷跡ですからほとんど気にならなくなると思います。
副作用や合併症はありますか?
あります。個人差はありますが2~3ヶ月で解消します。
脂肪吸引後、内出血や腫れることは残念ながら避けられません。
ぶつけて怪我をしたときのことを思い浮かべてみてください。内出血に関しては、2,3日は青紫色に。1週間すると緑~黄色みたいに治っていきますよね?こんな感じで患部全体になるとイメージしてくださればよいと思います。
吸引した場所は、腫れと多少のしこり、硬い部分のようなものを感じますが、次第に皮膚の緊張を取り戻し、平坦化していきますのでご安心を。個人差はありますがこれらは2~3ヶ月で解消していきます。
局所的な場所も脂肪吸引が適応?
脂肪吸引する場所によって脂肪吸引か脂肪溶解注射かを決めます。
場合によりますが、大まかに言うと、
・全体的→脂肪吸引
・部分的(局所的)→脂肪溶解注射
になります。
例えば、太もも全体を脂肪溶解注射で行うとなると打つ本数と時間費用がかなりかかりますので、やはりこの場合は脂肪吸引が適しているでしょう。
逆に、ヒザの内側、ワキ付近のブラジャーの上に乗っかってしまう脂肪などは、脂肪溶解注射がよいでしょう。
リバウンドはしますか?
よほどのことがない限り以前のような体型にはなりません。
ダイエットと違うところは、脂肪吸引は根本的に脂肪細胞を減らしてしまうことです。
ダイエット自体では、細胞の数は変わらないので一時的に細胞が小さくなっても、油断すると再度個々の細胞はもとの大きさに戻ります。
一方、脂肪吸引は、肥満細胞自体を取り除いてしまいますのでリバウンドはしません。ただし、今まで以上に不摂生な生活や運動もせずにいると残った細胞が大きくなることはあります。
よほどのことがない限り以前のような体型にはなりません。
脂肪吸引の手術時間の目安は?
正味時間は下記になります。
・ホホ→30分
・二の腕→1時間
・お腹→1時間
・腰→30分
・太もも→2~3時間
・ふくらはぎ→1時間

手術前の麻酔を含めた準備に、1時間ぐらいと術後1時間ほど休んで帰っていただきます。
手術以外の時間は2時間ぐらいだとお考え下さい。
カウンセリングから脂肪吸引手術までの流れは?
①カウンセリング→②手術日を決める(手術ができるかどうか血液検査をします)→③脂肪吸引手術→④1週間後チェック→⑤インディバ
「カウンセリング→手術日を決める(手術ができるかどうか血液検査をします)→脂肪吸引手術→1週間後経過チェック」

という流れで行います。